フーディニストの日記(仮)

ポケモンのレートやインターネット大会の構築の紹介をするブログ

【SMS3雑記】 メガフーディン軸改 【最高&最終2009 286位】

日記(大嘘)

セカンド(@Secondpoke2047)です。サンムーンS3お疲れ様でした。

シーズン2の構築から大きくは変わってないので長々とは書きませんが変更点だけさらっと書いておきます。

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エンテイOUT→バシャIN

【個別紹介】

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フーディン@フーディナイト

特性:マジックガード(メガ前)→トレース(メガ後)

性格:臆病

メガ前:137(52)-49(A個体値0)-91(204)-156(4)-116(4)-188(244)

メガ後:137(52)-49(A個体値0)-111(204)-196(4)-126(4)-221(244)

サイコキネシス  きあいだま

アンコール    まもる

努力値調整

大天使さんのBSフーディンからSを1落として準速スカーフテテフ抜きにしてCとDに振り分けただけ。

前の調整よりSが上がったことで周りのポケモンで適当に6割ぐらい削ってフーディンで上から倒すことができるようになったためスカーフテテフがそんなに重くなくなったのがとても楽だった。

メガフーディンといえば守る→金縛りのイメージがあるため、守ることで相手が次ターン金縛りを警戒してくれることがあり、相手にメインウェポンを撃たせないことも多々あった。

ステロ+サイキネでメガリザYが落ちない時があるのが玉に瑕。

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サンダー@たつじんのおび

特性:プレッシャー

性格:控えめ

197(252)-94(A個体値20)-120(116)-165(36)-121(84)-123(20) ※王冠使用

ボルトチェンジ ねっぷう

めざめるパワー氷 はねやすめ

シーズン初めの頃は前シーズンの流れでスカーフで使っていたがプレッシャースカーフの弱さが判明(スカーフテテフ対面で特性の発動順でSバレしてランドに引かれて負けた)してそれからしばらくは図太いHB静電気ゴツメの個体で使用していたが、やはり火力が足りなかったりZ技で接触してくれなかったりそもそも環境的に特殊型のポケモンが多かったりでHBがあまり活きなかったので、サンダーを活かせる道を探していたところ、このブログ↓

zakurichpoke.hatenablog.com

を発見。Dをちょっと下げてSを最速60族抜きにして使わせて頂いた。

 この個体に変更してから悠長に舞ってくるマンダを落とせたり、想定外の火力からメガネやスカーフを想定した動きをされることも多く、数値以上の活躍が出来てよかった。

サンダーの強さは耐久型のイメージが強いため基本耐久型を想定された動きをされるところにあると思った。

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ハッサムハッサムナイト

特性:テクニシャン→テクニシャン

性格:意地っ張り

メガ前:175(236)-182(124)-127(52)--112(92)-86(4)

メガ後:175(236)-204(124)-167(52)--132(92)-96(4)

バレットパンチ  ぶんまわす

つるぎのまい   はねやすめ

前シーズンから変更ナシ。ミミッキュ避けのお守り

個人的にシーズン2の頃よりかなり動かしにくいように感じた。

どこからでも炎技が飛んできてそのまま試合が終わるためシーズン終盤での選出率はかなり低かったが、コケコランドグロスを崩すのに一役買ったりレヒレと合わせて剣舞ブン回すでブルルドヒドイデを無理やり崩したりした。

鋼+悪技の攻撃範囲はかなり優秀だと以前キリキザンを使っていた時にも思っていたが、やはりとんぼ返りも欲しくなる場面も多かったが、切る技がなかった

このパーティに出てくるゲッコウガはほぼめざ炎持ってると思ってよかった。

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バシャーモ@ホノオZ

特性:かそく

性格:陽気

155-172(252)-90--91(4)-145(252)

フレアドライブ  とびひざげり

おにび      まもる

シーズン終了二日前にエンテイに変わって急遽登板。

理由としてはスカーフテテフがフーディンの素早さを上げたことによってそんなに重くなくなっていたことに気づいたことと、エンテイの攻撃範囲が微妙に噛み合ったなかったことと、格闘技持ちがフーディンの気合玉しかなくポリ2やらラッキーやらブラッキーやらがしんどかったこと。

努力値振りと技構成はafouさんのバシャーモ丸パクリ参考にさせてもらった。こいついつもパクってんな

ガブでステロを撒いてサンダーかレヒレで相手を削り、フーディンバシャーモの一貫を作っていく動きがとても強かった。さすがバシャーモといえるほどの強さだった

有利対面を作って相手を引かせやすいので、受けに来るマンダランド辺りに交換読み鬼火を当てに行きやすいのも強かった。

エンテイの枠をこいつに変えた途端に1900~1950を彷徨っていたときからレートが一気に上がって2000チャレンジも一発で成功した。(2000チャレンジの試合には選出していなかったが)

そのためバシャーモ入りの試合数自体は実質10試合程度しかなかったが、それでも強さはかなり実感できた。もっと早くに気づいていればよかった

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ガブリアスきあいのタスキ

特性:さめはだ

性格:陽気

183-182(252)-116(4)--105-169(252)

じしん      がんせきふうじ

ステルスロック  どくどく

特に前シーズンから変更ナシの主人公。主にカバクレセポリ2辺りを誘って毒を入れてステロを撒くのがお仕事。

毒はほぼ読まれないので大体刺さってくれる。当たれば。

以前よりガブリアスがかなり動かしにくくなっているのを露骨に感じたシーズンだった。というかドラゴンタイプが邪魔

でもランドロスマンムーよりガブの方が好きなので使いたかった。そういう拘りも大事にしていきたい。

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カプ・レヒレ@たべのこし

特性:ミストメイカー

性格:図太い

175(236)-72(A個体値2)-183(252)-115-150-108(20)※王冠使用

ハイドロポンプ  ムーンフォース

しぜんのいかり  ちょうはつ

普通のHBレヒレ。

バシャとレヒレは一緒に出したくなることも多かったのでカプZから食べ残しにした。

ステロ+ムンフォでリザXが落ちなくて雷パンチでやられた事があったので、塩水をドロポンに変更した。

結果としてドロポンが外れて負ける試合もあったが、大幅に個体数を増やしているように感じたカバルドンへの遂行速度を上げることもできたのでこれで良かったと思う。

調整して努力値振り直しするのがめんどくさかったのでやらなかったのだが、パーティ単位で初手に出てくるキノガッサが重すぎるため最速70族抜きにしたほうがいい感じがした。

個別紹介は以上です。

【総評】

S3になってレート初心者も減り、レート人口自体もかなり減ったように思え、レート差マッチすることもかなり多く、レートを上げることがかなり難しかったように感じたシーズンでした。次のシーズンは僕の好きなポケモンであるジュカインメガシンカが解禁されるので、使って頑張ろうと思います。

突然ですが僕の好きなポケモントップ3は1.フーディン 2.ジュカイン 3.サンダーです

今期の最高&最終レートは2009でした。

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いつか2100行けたらいいなあ…

何か質問等あればコメント欄か僕のツイッター(@Secondpoke2047)(フォローください)

以上です。最後まで読んでくださりありがとうございました!